それは、広島県尾道市を舞台としたタイムリープの物語。
自然が残る島の神社に、 主人公の同級生「歩(あゆむ)」の過去の自分がタイムリープしてやって来るらしい。
それで、どうしてアダルトが出てくるのか、かなり不可解。
また、どんなエッチシーンが用意されているのか全く不明。
ゲームの中では、エッチするにも複雑な筋立てが必要ということか?
そして、問題の2人のダンスの出所がこれ。
タイムリープぶーとベンチ(昼・デフォ服)
結局の所、2人はアダルトゲームのキャラクターに扮し、よりによって原爆ドームの前で踊ったのがいけなかった。
普通なら、こんな動画をブログにアップしても「馬鹿やってら。」で終わる。
ところが、2人は「ニコニコ動画」常連投稿者で、人気もあったらしい。
それで批判が殺到した。
2人は広島を訪ね、そこでキャラクターのコスプレをし、キャラクターソングで踊った。
それは、一種の聖地巡礼?!
そして、広島へ行ったことをはっきり確認する為に、「原爆ドーム」を単なるランドマークとして使ってしまったんだね。
思慮が浅いことは確かなことだけれど、「原爆ドーム」を単なる観光名所位にしか考えていない人もきっと多いに違いない。
また、批判のコメントを書いた人達の皆が真剣に戦争と平和について考えているとも思われない。
今回のことは、誰かが一言「ちょっと考えが足りないんじゃない?」と注意して上げればそれで済むこと。
それなのに、スケープゴート的に血祭りにする。
ネットの恐ろしさでもある。
騒動は収まったかに見えたが、2人の中の1人が長崎県の大学生だとの憶測から、ネット上では批判が再燃しているらしい。
コメントした人達は、日常の中でそんなに批判的に生きてるのかな?
自分自身に対して、身内に対して、組織に対して、そして政治に対して。
権力を監視する動きなら歓迎だけれど、個人攻撃をするのはどうもね。・・・
さて、ゲームの中では、あのダンス、「透明服バージョン」や「紐水着バージョン」等もあるようだ。
どうせなら、2人にはこちらもアップしてもらいたい。(笑。)
ところで、アダルトゲームって、一体何するの???
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